ニューモデル・リコール・業界速報

2009年9月 9日 (水曜日)

ハイブリットよりガソリン車の方が安い!?

いくらかかる?乗用車の購入・維持費全体…11年間乗り続けたら

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ハイブリッド589万円 ガソリン車549万円…その差は40万

 日常的に使っている乗用車の購入・維持費全体でいくらかかるのか。元大手自動車メーカー研究員でファイナンシャルプランナーの藤川太さんにガソリン車とハイブリッド車について試算してもらった。(経済部 福森誠)

維持費はハイブリッドがややお得

昨日の読売新聞の記事なんですけどね(うちは新聞取ってます・・・一応・・・)気になる記事が載ってましたのでご紹介!

まぁ11年も乗るのかなぁ??なんてのもありますけど、この景気じゃ乗るかもしれませんね・・・・・でも、裏を返せば安い安い!って騒がれてるハイブリットの方が高くつく!なんて驚きですよね!日本人の特性を上手く利用された感がありますねhappy02ブランド好きの日本人はうまくやられてますね・・・・・ハイブリット売れてますから・・・・・・皆様も要ご検討を!!

読売新聞ネットから抜粋です。記事をご覧ください

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2009年8月10日 (月曜日)

【リコール】ホンダ インスパイア / セイバー…エアバッグ破損で死亡

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ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリングは29日、『インスパイア』と『セイバー』2車種のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2001年3月28日から同年10月15日に製作された1532台。
 
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、事故等でエアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
 
全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを良品と交換する。
 
国内で不具合は発生していないが、米国では2007年2月以降、死亡事故1件、重傷事故1件、軽傷事故4件を含む計7件の不具合が起きている。死亡事故では、飛散した金属片が運転者の首に刺さり、致命傷になったという。
 
米国、カナダ等では計30万台を超えるリコールをすでに実施しており、日本向け車にも対象車両があることが判明したため、30日付でリコールを行う予定だったが、米国内で死亡事故が起きていたことが29日に判明したため、国土交通省が同日中のリコールを指示した。

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2009年4月 7日 (火曜日)

F1 マレーシアGP 決勝!

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2009年F1第2戦のマレーシアGPが、現地時間(以下、現地時間)5日、セパン・インターナショナル・サーキット(1周5.543km)で決勝日を迎えた。午後5時(日本時間:午後6時)より56周の決勝レースが行なわれたが、レース中盤に豪雨に見舞われ、残り24周の時点で赤旗中断。その後レースが再開されることはなく、31周終了時点の順位でレースが確定した。この結果、ブラウンGPのジェンソン・バトンが55分30秒622(平均速度185.730km/h)で開幕2連勝、トヨタのティモ・グロックが3位表彰台に入っている。

 スターティンググリッドには変更があった。レッドブルのセバスチャン・ベッテルは前戦オーストラリアGPのアクシデントで10グリッド降格、ブラウンGPのルーベンス・バリチェッロはギアボックス交換のため5グリッド降格のペナルティを受け、それぞれ13番グリッド、8番グリッドについた。

 レース中盤から降り出した雨で、レースは大混乱。インターミディエイト(浅溝)とウェット(深溝)のタイヤを何度も履き替える慌ただしい展開に。その後、サーキットはスコールに見舞われ、視界がまったくきかなくなり、24周を残し赤旗中断。40分以上に渡って経過を見守るも、結局レースは再開されずにレース終了の宣言が出された。

 ポールポジションを獲得していたJ.バトンはスタートで出遅れるも挽回し、開幕戦に続き2連勝。ブラウンGPにとっては、F1世界選手権初年度1950年のアルファロメオ以来のデビュー以来2戦連続優勝となった。BMWザウバーのニック・ハイドフェルドが2位、そしてトヨタのT.グロックが3位で表彰台に上った。トヨタは2戦連続表彰台獲得。

 入賞圏内は4位トヨタのヤルノ・トゥルーリ、5位ブラウンGPのR.バリチェッロ、6位レッドブルのマーク・ウェーバー、7位マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン、8位ウィリアムズのニコ・ロズベルグとなっている。なお、規定周回の75%を満たしていないため、各ポイントは半分となる。これは1991年第16戦オーストラリアGP以来18年ぶりF1史上5回目であった。

 ウィリアムズの中嶋一貴は12位完走。フェラーリはフェリペ・マッサが9位、タイヤ交換で賭けに出るも思惑が外れたキミ・ライッコネンは14位と、2戦連続ノーポイントに終わった。マクラーレンのヘイッキ・コバライネンはスタート直後にリタイアしている。

決勝結果

順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位

1

22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 55'30.622 31 185.730 1
2 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 55'53.344 31 184.472 2
3 10 ティモ・グロック トヨタ 55'54.135 31 184.428 2
4 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 56'16.795 31 183.191 1
5 23 ルーベンス・バリチェッロ ブラウン・メルセデス 56'17.982 31 183.126 1
6 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 56'22.955 31 182.857 3
7 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 56'31.355 31 182.404 5
8 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 56'42.198 31 181.823 1
9 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 56'47.554 31 181.537 5
10 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 57'12.786 31 180.203 10
11 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 57'20.044 31 179.822 4
12 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 57'26.752 31 179.472 10
13 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 57'27.335 31 179.442 7
14 4 キミ・ライッコネン フェラーリ 57'53.463 31 178.092 5
15 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 54'03.504 30 184.567 8
16 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 54'30.736 30 183.030 11
17 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 55'58.426 30 178.251 15
18 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 53'16.065 29 181.062 13
  5 ロバート・クビサ BMWザウバー エンジン 1 162.579 19
  2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス スピン 0 0.000 -

Malaysia

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2009年3月30日 (月曜日)

F1開幕!オーストラリアGP決勝!

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2009年シーズンの幕開けとなるオーストラリアGP決勝が29日メルボルンで行われ、元ホンダの資産を引き継いだ新生チームであるブラウンGPがポール・トゥ・ウィンの快挙を達成した。

わずか3週間前に正式に船出したチームはテスト不足をもろともしないパフォーマンスで、前日に行われた予選から速さを発揮してフロントロウを独占。ポールポジションのジェンソン・バトンはスタートを落ち着いて制した後は安定した走りでポジションを守りきり、自身3年ぶりとなる優勝。チームのデビュー戦ポール・トゥ・ウィンは55年ぶりという快挙を成し遂げた。

開幕戦の例に漏れず今年のオーストラリアGPも波乱の展開。スタート直後の1コーナーで多重クラッシュがあった後は、一時は5位を走行する好調さを見せていたウィリアムズの中嶋一貴が単独スピンを喫してリタイア。順位が確定したと思われた残り3周では、2位争いをしていたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)とロバート・クビサ(BMWザウバー)が激しく接触するというハプニングも発生。セーフティーカーも2度出動した。

ベッテル、クビサの脱落により、2番グリッドながらスタートで出遅れたルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が2位に入り、ブラウンGPは1-2フィニッシュ。前日にリヤウイングが規定違反として予選タイムを抹消され、ピットスタートとしたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が粘りの走りで3位表彰台を獲得した。

注目のKERSを搭載したフェラーリ、マクラーレンの2強では、唯一ルイス・ハミルトンが4位に入りポイント獲得。残りはノーポイントと苦しい開幕戦となった。第2戦マレーシアGPは1週間後に行われる。

決勝結果
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:34'15.784 58 195.775 1
2 23 ルーベンス・バリチェッロ ブラウン・メルセデス 1:34'16.591 58 195.747 2
3 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34'18.698 58 195.675 3
4 10 ティモ・グロック トヨタ 1:34'20.219 58 195.622 5
5 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:34'20.663 58 195.607 5
6 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'21.506 58 195.578 3
7 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:34'21.788 58 195.568 4
8 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1:34'22.082 58 195.558 9
9 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:34'22.119 58 195.556 10
10 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'22.869 58 195.530 11
11 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:34'23.158 58 195.521 4
12 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:34'42.388 58 194.859 3
13 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:34'16.197 57 192.386 13
14 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:29'54.225 56 198.190 2
15 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:27'13.838 55 200.616 3
16 4 キミ・ライッコネン フェラーリ 1:28'59.301 55 196.653 4
  3 フェリペ・マッサ フェラーリ サスペンション 45 196.807 3
  8 ネルソン・ピケJr. ルノー スピン 24 187.595 3
  17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ アクシデント 17 207.910 4
  2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス アクシデントダメージ 0 0.000 -

Australia

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2009年3月18日 (水曜日)

ついにハイブリッド車も低価格競争に突入!

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今春発売予定の新型『プリウス』を最低価格205万円程度に値下げすると発表したばかりのトヨタ。今度は200万円を切る新型ハイブリッド車を開発し、2011年にも日本で発売すると報じられた。ライバルとされるホンダ『インサイト』(189万円)を下回る低価格の実現を目指すという。

このニュースを「高嶺の花だったハイブリッド車が手の届く価格帯になった」「価格競争が加速してもっとエコカーが広まるのでは」など朗報と受け止めるブロガーが多い。一方、「インサイトの爆発的な売れ行きに低価格路線に追随するとは情けない限りだ」と残念がるブロガーや、新型プリウスの値下げは「トヨタは『ハイブリッドカーの普及』より『プリウスの普及』を狙っているようだ。環境問題云々より、自社の利益が第一なのでは?」と推測するブロガーも(クルマ馬鹿でスイマセン)。

実際、ハイブリッド車を運転したブロガーたちは、音が静か、パワー不足も感じるがスムーズな加速感など、概ね良好な評価をあげている。初めてハイブリッド車のインサイトを手に入れた『観音LOVE』のブロガーも「エコドライブのアシスト機能が充実していて、これまでとは違った運転の楽しさがある。そのうえ、エコにも貢献できる」と高い満足度を示す。

消費者の“環境”に関する意識が高まる中、今回の価格戦略は、欲しくても買えなかった隠れた購買層を一気に引き込むことになったようだ。これは、世界的に自動車の新車販売が低迷する中で明るい材料となっている。4月以降、ハイブリッド車の購入には、10万円程度の減税を受けられるエコカー優遇税制導入の話もある。車の買い替えを検討する際、ハイブリッド車を念頭に置く人がさらに増えそうだ。

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アロンソ「去年よりポジティブ」

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昨年、マクラーレンから古巣のルノーに戻り、苦しいシーズン序盤を過ごした元ワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。ただ、昨年とは変わって楽観的な気分でニューシーズンを迎える気持ちでいるようだ。

「僕はいつでも楽観的だけど、ここ数週間はそれにさらなる拍車がかかっている。ライバルたちも速いみたいだし、3-4チームが一歩リードしているように見えるけど、ルノーも含めてそれぞれがはっきりと前進していることは間違いないよ」とリラックスムードで語るアロンソ。

さらにアロンソは調子の上がらない古巣マクラーレンについてもコメント。

「コメントするのは難しいね。あのチームのドライバーたちは評価も高く、マシンも常に速い。確かにテストでは調子がいいようには見えないけれど、それも今の段階では何の意味も持たないよ。でも、トヨタやフェラーリ、BMW、そしてブラウンのクルマがとても速いのは確かさ」と語った。

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2009年2月 7日 (土曜日)

【ホンダ インサイト 新型発売開始】5ドアハッチバック、189万円から

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ホンダは、軽量・小型なハイブリッドシステムをコンパクトな5ナンバーサイズのボディに搭載し、優れた燃費性能と気持ちの良い走りを実現する5ドアハッチバックの『インサイト』を、189万円からという価格で5日発表、6日に発売する。

新型インサイトは、「新時代コンパクトスタンダード」をコンセプトに、「優れた環境性能」「高効率で使いやすいパッケージ」「軽快で気持ちの良い走り」を、より多くのお客様に乗っていただける「お求めやすい価格で提供すること」を目指して開発された。

新開発のホンダ独創ハイブリッドシステム1.3リットル「i-VTEC」エンジン+「IMA」(インテグレーテッド・モーター・アシスト)により、実際に運転する際の優れた燃費性能を追求するとともに、ドライバーの低燃費運転を支援する「エコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)」を全タイプに標準装備し、燃費の向上を図っている。

燃費性能はJC08モード走行で26.0km/リットル、10・15モード走行で30km/リットルを達成(いずれも「G」「L」タイプ)。空気抵抗を低減したボディ形状により世界トップクラスのCD値(空気抗力係数)0.28を達成し、燃費向上に寄与している。また実用燃費のを支援する新システム「エコアシスト」を全タイプに標準装備した。

価格は以下の通り。
Gタイプ/1.3リットルi-VTEC+IMA/CVT(ホンダマルチマチックS)/FF:189万円
Lタイプ/1.3リットルi-VTEC+IMA/CVT(ホンダマルチマチックS)/FF:205万円
LSタイプ/1.3リットルi-VTEC+IMA/CVT(ホンダマルチマチックS)+7スピードモード/FF:221万円

販売計画台数は日本国内で月間5000台。

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2009年1月30日 (金曜日)

USS第3四半期決算…減益 オークション成約台数低迷で

USSが発表した第3四半期決算(2008年4 - 12月期)の連結決算は、経常利益が前年同期比10.6%減の176億9900万円と減益となった。

売上高は中古車買取販売事業が順調で同2.9%増の518億300万円と低い伸び率ながら増収をキープした。収益では、競争の激化や成約台数の減少で、営業利益は同9.0%減の178億100万円と減益となった。当期純利益は同13.1%減の94億6400万円だった。

中古車オークション事業は、10月まで堅調に推移していた出品台数が、11月以降は前年同期を割り込む結果となった。成約台数も中古車小売市場の不振や、輸出需要の鈍化などの影響で、大幅に減少した。

期中の出品台数は同7.6%増の226万9000台、成約台数は同3.4%減の117万3000台となった。

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2009年1月21日 (水曜日)

レガシィ が6か月ぶりにトップ…オークネット12月

オークネットは、2008年12月のオークネットTVオークションでの成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。

それによると国産車部門では、1位は前月4位だったスバル『レガシィツーリングワゴン4WD』が6か月ぶりに1位に返り咲いた。2位はホンダ『フィット』、3位がスバル『フォレスター』と、スバル車が人気を集めた。

6位のホンダ『ステップワゴン』は、成約率が12ポイントアップして前月の8位からランクを上げた。7位のトヨタ『bB』は、前月11位からランクインした。8位のトヨタ『ヴォクシー』も前月の12位からランクインを果たした。
 
軽自動車部門は、1位は13か月連続でホンダ『ライフ』、2位がスズキ『ワゴンR』、3位がダイハツ『ムーヴ』と、トップ3まで前月と同じ順位だった。

5位のホンダ『ゼスト』は、出品台数を上げながら、高成約率で前月49位から急上昇した。6位のホンダ『ゼストスポーツ』も成約率が31ポイントアップして前月35位からランクインした。8位のスバル『R2』は、50%以上の成約率でトップ10圏内を維持している。
 
輸入車部門は、昨年11月から14か月連続でBMW『3シリーズ』が1位となった。2位はメルセデスベンツ『Sクラス』、3位が前月5位だったアウディ『A4』だった。

4位のアウディ『A3スポーツバック』は、成約率を17ポイントアップして前月15位から一気にランクインした。6位のアウディ『TTクーペ』は、51%の成約率で前月11位からランクを上げた。10位のBMW『7シリーズ』は、成約率を6ポイントアップして2008年度初のトップ10入りを果たした。

当店でも利用しているオークネットオークションのデータです。。レガシーがトップなんて全く視野に入れていなかった車種・・・・・狙ってみるか~っていってももうそんな余裕はない・・・・・・weepでも、それだけ競ってるってことだから安くはないのでは・・・・・・なんて分析ですかね~

昨日落札のゼストスポーツは急上昇だそうです!貢献できたようですねgoodでも、ここにきて新車の出品台数がかなり増えてきています!!ゼストもそうだったのですがディーラーさんが売れ数を見越して入れていたのに売れずにオークション売却をしているっぽいですね・・・・逆にこれはチャンスではflairっと考えてます。。新車をご検討のお客様はぜひこのデータを参考に未使用車なんておススメですよshine新車の車体価格で乗り出せちゃう車もあるんです!!ぜひっ弊社までご相談くださいませpaper

中古車TVAA12月成約車種別ランキング

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2009年1月19日 (月曜日)

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スズキは15日、軽貨物の『キャリイ』とマツダ『スクラム』のヘッドライトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2005年11月14日 - 2007年6月14日に製作された2車種計10万0040台。

メインハーネスの前照灯用電気配線の配索が不適切なため、電気配線と左側前照灯とのコネクタ部から侵入した雨水等がフロアハーネスとのコネクタ内部に貯まり、内部の端子が腐食して接触不良となり、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

全車両、メインハーネスを対策品と交換するとともに、フロアハーネスとのコネクタを点検し、内部が腐食しているものはフロアハーネス側コネクタを新品に交換する。

不具合発生件数は25件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

対象車両

車名型式通称名リコール対象車の車台番号 (シリアル番号)の範囲及び製作期間リコール対象車の台数備考
スズキ EBD-DA63T キャリイ DA63T-410001~DA63T-494090
平成17年11月14日~平成19年2月27日
83,934台
EBD-DA65T DA65T-100050~DA65T-114516
平成17年11月18日~平成19年6月14日
14,445台
(計2型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成17年11月14日~平成19年6月14日
98,379台

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【リコール】三菱 アウトランダー と グランディス の制動灯スイッチ

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三菱自動車は9日、『アウトランダー』と『グランディス』(クルーズコントロール装着車)の制動灯スイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2005年5月17日-2008年4月15日に製作された2車種計5万2047台。
 
制動灯スイッチについて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量の潤滑油成分がスイッチ接点部に侵入し、接点部に絶縁物が生成され、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。また、一部の車種を除き、制動灯が点灯しなくなった場合、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる事象も発生する。
 
全車両、制動灯スイッチを新品と交換する。
 
不具合発生件数は29件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール
対象車
の台数
備考
三菱 DBA-CW5W アウトランダー CW5W-0000202~CW5W-5205488
平成17年10月9日~平成20年4月15日
46,408台
DBA-CW6W CW6W-5200104~CW6W-5201445
平成19年10月2日~平成20年4月14日
1,329台
DBA-NA4W グランディス NA4W-0200101~NA4W-0400368
平成17年5月17日~平成19年11月30日
4,310台 クルーズ
コントロール
装着車
(計3型式) (計2車種) (製作期間の全体の範囲)
平成17年5月17日~平成20年4月15日
(計52,047台)
注意 1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 お客様のお車が対象となる車両かどうかにつきましては、 当サイトのリコール等対象車両検索 でご確認ください。
2.

対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

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2009年1月16日 (金曜日)

オバマ大統領就任式、新型リムジンがデビュー

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       キャデラック・プレジデンシャル・リムジン

GMは14日、20日に迫った大統領就任式で、オバマ新大統領が乗りこむ新型リムジン、キャデラック『プレジデンシャル・リムジン』を公表した。大統領専用車は警護上の配慮から、ボディサイズやエンジンスペック等の詳細は一切明らかにされていない。

が、広い視界を確保するため僅かながらアップライトなフォルムになったことを除き、先代とボディサイズなどはほぼ同じとのこと。インテリアはハンドクラフトで、シートバックにはオリーブの枝と矢を持つ鷲を描いた大統領の紋章が刺繍されている。

もちろんより強化された防弾装備や通信システムといった、大統領専用車に求められる最新装備やスペックが完備されていることは想像するに難くない。わずかに公表された装置としては、大統領が使用していることを示す星条旗と大統領旗を夜間に照らすホワイトLEDスポットライトなどがある。

ブッシュ大統領が使用していた先代モデルは、2004年に登場した『DTS・プレジデンシャル・リムジン』とキャデラックの最高級セダンDTSの名前が冠されていたが、今回発表された新型には既存モデル名がついておらず、シンプルな格子状のグリルも既存の特定のモデルとは異なるシンプルなものだ。

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ジャガー XFR…最高速363.188km/h!!

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ジャガーは12日、「XF」シリーズの最強版、『XFR』を発表。その性能を試すべく、2008年11月7日に米国ユタ州のボンネビル・ソルトフラットで行った最高速チャレンジで、363.188km/hというジャガー最速記録を樹立した。

XFRは新開発5.0リットルV8直噴スーパーチャージャーを搭載。最大出力510ps、最大トルク63.7kgmを発生する。0-96km/h加速4.7秒、最高速度250km/h(リミッター作動)とパフォーマンスは刺激的だ。

ノーマルでも十分以上に速いXFRだが、ソルトフラット走行にあたって、フロントリップスポイラーやリアウイングを装着し、空力抵抗を改善。エンジンはスーパーチャージャーのブーストアップ、コンピューターの交換、吸排気系の改良などのチューニングが施された。

その結果、最大出力は約90psアップし、600psオーバーを実現。室内にはロールケージや消火器が組み込まれた。6速ATはギアレシオを含めて、手を加えていない。

ステアリングを握るのは、ロケットスポーツレーシング社のPaul Gentilozzi代表。2001-2006年までジャガー『XKR』で米トランザムシリーズに参戦しており、最高速トライアルも手慣れたものだ。

ボンネビル・ソルトフラットは古代の塩湖の跡地で、一面、白い平原が広がる。この白い台地をジャガーXFRは疾走し、363.188km/hという歴代ジャガー最速記録を達成した。

ちなみに、これまでの最速ジャガーは1992年にスーパーカーの『XJ220』が叩き出した349.4km/h。元F1ドライバーのマーティン・ブランドル選手が、イタリアのナルドサーキットで記録したものだった。XFRは4ドアサルーンでありながら、この記録を15km/h近く上回ったことになる。

チャレンジを終えたPaul Gentilozzi氏は、「ニュージーランドからフランスのルマンまで、世界各地のレースに参加したが、こんなにエキサイティングな車に乗ったのは初めて」とXFRの性能に驚いていた。

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【トヨタF1】ニューマシン TF109 発表

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15日木曜日12時、トヨタが2009コンテンダー『TF109』をオンラインで公開した。ニューマシンはフロントウイングがよりワイドになり、逆にリヤウイングがナローになっている。また2009年の流行に従い、補助的エアロダイナミクス部品は装着されていない。

トヨタF1チームのジョン・ハウエット社長は、「8年間のF1参戦でわれわれは豊富な経験を得、そして常に前進を続けてきた。われわれのチームにはすでに最高レベルにある。よって今こそトップとの差を縮め、最高のパフォーマンスが発揮できる組織へと成長する時。全ての要素を集結させ、何としても成功を収めたい」と抱負を語っている。

トヨタの今年の活躍に期待shine

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2009年1月14日 (水曜日)

【アウディ A6 改良新型】パワーも燃費もアピールする新エンジン

   

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今回発表されたA6はマイナーチェンジ。フェイスリフトのほか、エンジンのラインナップの再構築が図られ、フルタイム4WDシステムも一部変更を行っている。中でも注目は「3.0 TFSI クワトロ」に搭載されるスーパーチャージャー付き3.0リットルV型6気筒TFSIガソリン直噴エンジン。

従来からの3.2リットルや、強力な4.2リットルV8エンジンを廃止に追い込んだ新エンジンは、従来の3.2リットルエンジンよりも馬力、トルクで勝る290ps、420Nm。トルクではさらに上位に位置していた4.2リットルV8の440Nmに迫るほどのスペックを持つ。その結果、0-100km/h加速では3.2リットルの7.1秒を短縮した5.9秒。これは4.2リットルモデルと同じ数値である。

一方、環境性能においても配慮、10・15モードの燃費は従来の3.2リットルエンジンよりも優れた9.4km/リットル、CO2排出量も抑えている。4.2リットルエンジンに対しては燃費、CO2とも大幅に良好だ。

アウディは発表会で競合車種との比較も提示、ドイツB社、ドイツM社、イギリスJ社の同等車種との比較で、出力、トルク、加速、最高速度、燃費、CO2のいずれも勝っていることを強調した。

なお、全A6シリーズ中、販売のおよそ6割を占めるとみられるのはその下の2.8リットルV6エンジン搭載モデル。2.8リットルエンジンについても、摩擦抵抗の低減などの設計変更により従来よりも出力アップを図っているという。

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2009年1月 5日 (月曜日)

メルセデスベンツ CLS に豪華な特別仕様車

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ダイムラーは2日、欧州向けのメルセデスベンツ『CLS』に「グランドエディション」を設定した。「デジーノ」プログラムを導入した特別な内外装が特徴だ。

デジーノプログラムとは、ボディカラー、シート色、内装トリム素材から顧客好みの内外装をコーディネートし、特別な1台を作り上げるプログラム。CLSのグランドエディションにも、その魅力が如何なく発揮された。

ボディカラーはオブシディアンブラック、イリジウムシルバーなど全4色の設定だが、そのすべてが「マットデジーノペイント」と呼ばれる光沢のある塗装となる。フロントグリルも光沢仕上げになり、高級感が引き上げられた。

足元はAMG製の18インチ5本スポークで、タイヤは前245/40R18、後275/35R18サイズを装着。内部をダーク仕上げとしたバイキセノンヘッドランプも専用アイテムだ。

内装はデジーノの見せ所で、レザーシートはマロンサンド、ミスティックレッド、ブラックなど5色から選択可能。ウッドパネルもマットとハイグロスの2種類の仕上げから選べる。ウッド+レザーのステアリングホイールやアルミ製ペダルも採用。ルーフはアルカンターラ張りとなる。

グランドエディションは「CLS280」や「CLS350CGI」など4グレードに設定され、価格は6万7294ユーロ(約875万円)から。欧州では2009年3月から販売されるが、日本導入は未定だ。

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2008年12月28日 (日曜日)

【日産 キューブ 新型】ベストグレードは 15X Vセレクション

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日産の新型『キューブ』には、4種類(e-4WDは3種類)のグレードが用意されていが、最もバランスが取れていてオプションの選択肢が豊富に用意されている「15X Vセレクション」は、ベストな選択肢といえる。

「15X Vセレクション」の価格は170万1000円。インテリアカラーは、「フェザーグレー」、「グラファイト」の2色を全ボディカラーで選ぶことができ、オプションでお洒落な「ラウンジブラウン」を選ぶこともできる。

また、インテリジェントエアコンが装備され、インパネの操作パネルも丸く配置されたスタイリッシュなデザインとなる。そのほか、本革巻きステアリングやメッキ処理が施されたインナードアハンドルも採用されているので室内の質感も高まっている。加えて、車内の開放感が高まるスタイリッシュガラスルーフもメーカーオプションで装備可能だ。

ベースグレードの「15S」は、144万9000円という価格は魅力的だが、内装色がグラファイトの1色となり、最新モデルとしては装備も寂しい。

中間グレードの「15X」は、153万3000円となり、内装色は2色設定されているが外装色とのコンビネーションで色が決まってしまう。インテリアの質感も少し低くなってしまうのが難点だ。「15S」「15X」では、スタイリッシュガラスルーフは設定されない。

最上級グレード「15G」の価格は190万円を超える。スタイリッシュガラスルーフや16インチアルミホイール、カーテンエアバッグ、ヒーター付ドアミラーなど豪華装備がもれなく装備されているが、1.5リットルクラスでは高額な印象が否めない。加えてタイヤサイズが大きくなるので、最小回転半径が4.6mから5mに拡大されてしまうのも弱点。

このように価格と装備を見比べて見ると、「15X Vセレクション」は、発売直後の初期受注でも約半数となる48.1%を占めており、今後もしばらくはキューブの売れ筋グレードとなりそうだ。

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206996 15X Vセレクション インテリジェントエアコンパネル

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          207003  スタイリッシュガラスルーフ

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価格的にはミニバン並みbearingでも、コンパクトカーにしてはかなり豪華shine売れてるみたいです、カタログ取り寄せ中ですのでぜひご相談くださいませpaperオーダー受付中ですnew

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2008年12月24日 (水曜日)

日産、グローバルモデルの小型バンを投入 日欧で09年から

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日産自動車は、新型のグローバルモデルである小型バン『NV200』を2009年度から日本と欧州で販売開始すると発表した。

NV200は、2009年度前半に日本で、同年度後半には欧州市場にそれぞれ投入を予定しており、将来的には中国やその他地域にも投入する計画だ。
 
NV200は、広い積載スペースを備え、ユーティリティを最大限利用するのが特長。積荷スペースは最大4.1平方mを確保した。また、リアタイヤ間に積荷の土台を収納できるスペースを設けるなど、レイアウトにも様々な工夫を施す。
 
NV200と今後発売予定の小型商用車(LCV)の販売増をより確実なものにするため、同社LCV事業本部は、販売からアフターサービスまで一貫したサポートを提供するグローバルなネットワークを拡充に注力してきた。
 
すでに日本では、LCVの販売およびアフターセールスを行う販売店「プロショップ」を230店舗以上整備し、欧州では570店舗のLCV専門販売店網が整備した。プロショップでは、顧客の様々なニーズに応えるため、LCVに関する専門的な知識を有したセールス、アフターサービスの担当者を配備するとともに、専用の整備工場も備える。
 
同社のLCV事業本部担当のアンディ・パーマー執行役員は「NV200は、日産のLCV事業の成功のカギとなる商品で、私たちはお客さまのニーズに基づいた革新的な商品提案をすることにより、新たに重要な市場へ参入する」とコメントしている。

日産の詳細soon日産の2007年のコンセプトカー「NV200

びみょーな形!?賛否両論でしょうが・・・・・・これは住める?これでビジネスはちょっと・・・・・スタイルはここまでしなくても・・・・・gawk

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【デトロイトモーターショー09】シボレーの小型SUV…フルモデルチェンジ

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GMは21日、新型シボレー『エクイノックス』を公開した。シボレーブランドの量販小型SUVで、新型が2代目。新開発の2.4リットル直4直噴エンジンを搭載し、EPA(米国環境保護局)高速燃費12.75km/リットルというクラストップの燃費性能を実現した。

外観は『マリブ』、『トラバース』など最新シボレー車に通じるフロントマスクを採用。フロントウインドシールドは現行型よりも75mm前進させて、空気抵抗を減らしたスリークなフォルムを実現した。ボディサイズは現行よりも全長を25mmコンパクト化し、全幅を25mmワイド化。ホイールベースは2857mmと長めに取られた。

エンジンは直噴ガソリン2機種で、2.4リットル直4(182ps)と3.0リットルV6(255ps)。グレードはLS、LT、LTZの3タイプで、駆動方式はFFと4WDを用意した。

とくに2.4リットルは燃費性能に優れ、EPA燃費は市街地走行が8.9km/リットル、高速走行が12.75km/リットル。直噴化や電動パワーステアリングの採用によって、燃費は現行比で約25%改善した。GMは「高速燃費はクラストップの実力」と説明。3分の2の顧客がこの2.4リットルを選択すると想定している。

インテリアは「マルチフレックスリアシート」の採用がニュース。前後に203mmのスライド機構を持たせることで、クラス最大級の足元空間を実現した。後席シートバックは6対4の分割可倒式。荷室容量はシートバックを起こした状態で、889リットルを確保した。6エアバッグなど、高い安全性能も追求している。

新型エクイノックスは2009年1月のデトロイトモーターショーで正式公開。北米では2010年モデルとして、2009年年央から販売される。トヨタ『RAV4』、日産『ローグ』、ホンダ『CR-V』などと競合することになる。

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シボレーは好きなメーカー(実は私もシボレー所有してますcoldsweats01)ですのでがんばってもらいたいですheart02

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2008年12月17日 (水曜日)

ジープ グランドチェロキー 09年モデル発売…ハイパフォーマンスのSRT8も設定

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クライスラー日本は、ジープブランドのプレミアムSUV、ジープ『グランドチェロキー』の2009年モデルを、20日より全国のクライスラー販売店を通じて発売する。

2009年モデルのジープ・グランドチェロキーのラインアップには、最高出力223kW(303ps)を発揮する4.7リットルV型8気筒SOHCエンジンを搭載した「S-リミテッド」、最高出力313 kW(426ps)を発揮する6.1リットルV型8気筒HEMIエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデルの「SRT8」の合計2グレードを設定した。

2009年モデルより新たに導入したS-リミテッドは、オートヘッドライトハイト調整付きディスチャージ(HID)ヘッドライト、ボディ同色ラジエターグリル(メッシュアクセント付)、ボディ同色サイドシルエクステンション、S-リミテッド専用18インチアルミホイール、ルーフモールディング、リアスポイラーを装備し、プレミアムSUVならではのエクステリアに仕上げたとしている。さらに、リフトゲートには「S-LIMITED」バッジが装着される。

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S-リミテッドのインテリアは、ダークスレートグレー内装色とし、ソフトタッチのインストルメントパネル、メーター及びセンターパネルも一身し、よりインテリアの質感をアップグレードした。また、革巻きステアリングホイールには輝くアクセントベゼルにビークル・インフォメーション・センター(VIC)、オーディオ音量/選局調節機構の各スイッチが収められ、操作性を向上。ナビゲーションシステムには、新型の7インチWVGAモニター、ハードディスク、ワンセグチューナーを内蔵したモデルを装備する。さらに、ホールド性の高い高品位スエード インサート付きスポーツレザーシートを装備している。

S-リミテッドに搭載される改良型の4.7リットル・V型8気筒エンジンは、ツインスパークプラグを採用し、圧縮比等の変更により、最高出力を約31 %、最大トルクを約8 % 向上させながらも、約3 % 以上の燃費向上を果たした。さらに、オフロードでの急勾配の下りを補助するヒルディセントコントロール(HDC)、急坂で自動的に車両をそのままの位置に保持することで、停止状態からのスムーズな発進を可能にするヒルスタートアシスト(HSA)も標準装備している。

なお、SRT8の配車、登録は2009年1月中旬の予定。

価格は、「S-リミテッド」が586万9500円、「SRT8」が748万6500円。

好みが分かれそうな形bearingスポーティになっているがあくまでもSUVですから・・・・SRT8は必要か・・・・・値段的にもあまり重要性が無いような・・・・4WDなチェロキーがかっこいいんですけどね・・・

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2008年12月10日 (水曜日)

【ホンダ アコード 新型発表】ターゲットは“子離れ世代”だがより若い世代にも

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「今回の『アコード』は、40代後半から50代、いわゆる“子離れ世代”をターゲットにはしていますが、『ツアラー』に関しては先代のワゴンからコンセプトを一新し、趣味を持ったより若い世代の方にもどんどん乗って頂きたいと思っています」

新型ホンダ・アコードのエクステリアデザインを担当された本田技研四輪開発センター・デザイン開発室第3ブロック主任の石橋洋さんは、そう語る。

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昨今のクルマの白物家電化、若い人たちのクルマ離れをよく耳にしますが、我々デザイナーとしても魅力のある商品を若い世代に遡及できているのだろうか、もう一度クルマの持つ純粋なカッコよさというものを前面に出してデザインしていきたい、と日ごろ考えております」と、そのデザインに込めた思いを熱心に語っていた。

また、同デザイン開発室の細沼正司さんは、「私自身もうすぐ「子離れ世代」なんですが、自分が乗って良いと思うところと、メーター周りなど、若々しいデザインになりすぎるのではなく、それでいて普通になりすぎないという、ホンダらしさとのバランスに気を配りながらデザインしました」と語った。

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2008年12月 3日 (水曜日)

アウディ S5カブリオレ 発表…最高速度250km/h

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アウディは2日、『S5カブリオレ』を発表した。最大出力333psの3.0リットルV6スーパーチャージャーを搭載。0-100km/h加速5.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)の性能を誇るオープン4シーターだ。

S5カブリオレはクーペの『S5』とは異なるエンジンを積むのが特徴。クーペは4.2リットルV8で、そのスペックは最大出力354ps、最大トルク44.8kgm。一方、カブリオレの心臓部は『S4』に先行搭載された3.0リットルV6スーパーチャージャーで、最大出力333ps、最大トルク44.9kgmを発生する。

S5の0-100km/h加速はクーペが5.1秒、カブリオレが5.6秒とカブリオレが若干劣る。しかし、カブリオレの欧州複合モード燃費は10.4km/リットルとクーペを約10%上回る。おそらくクーペも近い将来、エコとスポーツ性を両立させたこの新エンジンに切り替わるはずだ。

ミッションは6速MTと7速Sトロニックを設定。駆動方式はフルタイム4WDの「クワトロ」だ。足回りはスポーツサスペンションや18インチのタイヤ&アルミホイールで強化された。

外観はドアミラーや前後バンパーのリップ部分がアルミ仕上げとなるほか、LEDテールランプを専用装備。マフラーも4本出しとなる。インテリアはスポーツシートやアルミパネルなどが専用アイテムとして採用されている。

S5カブリオレは2009年3月のジュネーブモーターショーで正式発表。2009年夏から市販開始のスケジュールだ。

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どちらもいいですが、個人的にはA5のほうが好みかもshineでも、S5のスピードも魅力的lovely

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アウディ A5 にエレガントなカブリオレ誕生

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アウディは2日、『A5カブリオレ』の概要を公表した。クーペの『A5』をオープン化した4シーターモデルで、『A4カブリオレ』の後継車種に位置づけられる。2009年3月のジュネーブモーターショーで正式デビューを飾る予定だ。

新型のハイライトがソフトトップ。世界的に高級オープンカーの主流がメタルルーフとなる中で、アウディはあえてソフトトップを採用した。理由は屋根を閉じた時の美しさを重視したから。ほかにも重量増加による運動性能の低下、トランクスペース減少など、メタルルーフの欠点を避ける狙いもある。

ソフトトップの開閉は全自動で、所要時間は開ける時が15秒、閉める時が17秒。50km/h以下なら走行中でもトップの開閉が可能。また、オプションのアコースティックトップを装着すれば、ルーフを閉じた際の風切り音はクーペ並みに低減できる。

トランクスペースは屋根を閉じた時で380リットル(VDA測定値)を確保。オープンにすると60リットル少ない320リットルとなるが、それでもアウディによると、クラス最大の容量だという。

室内ではオープンカーらしく頭部までカバーする空調システムが採用されるほか、後席は5対5分割可倒式として機能性を高めた。アウディは「分割シートも競合オープンモデルにはない装備」と胸を張る。

エンジンはガソリンが3機種を用意。1.8リットル直4TFSI(160ps)、2.0リットル直4TFSI(211ps)、3.2リットルV6FSI(265ps)だ。駆動方式はFFと4WDの「クワトロ」だが、3.2リットルはクワトロのみとなる。

ディーゼルは2ユニットを設定。2.7リットルV6TDI(190ps)と3.0リットルV6TDI(240ps)で、欧州複合モード燃費は2.7リットルが15.9km/リットル、3.0リットルが14.7km/リットルと優秀な数値をマークする。

このほか、A5と同じくエンジン、AT、パワーステアリング、サスペンションなどの特性をドライバー好みに切り替えられる「アウディドライブセレクト」も用意される。

A5カブリオレは2009年3月のジュネーブモーターショーで正式公開され、2009年夏から販売がスタートする予定だ。

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2008年12月 2日 (火曜日)

フォード GT に900psオーバーのモンスター

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米国のヘフナーパフォーマンス社はフォード『GT』のチューニングバージョン、『Camilo Pardo(カミーロ・パルド)』を発表した。最大出力900ps超という驚異的なスペックを誇る。

フォードGTはフォード創業100周年を記念して、2005年に1500台が限定生産された。1960年代のルマンなどで活躍した『GT40』のリメイク版で、ミッドシップには最大出力550psの5.4リットルV8スーパーチャージャーを縦置き搭載。その後方にギアボックスとデフを置くというレーシングカーと同じ手法が採用された。

今回発表されたカミーロ・パルドとは、フォードGTを手がけたチーフデザイナーの名前。ヘフナー社とパルド氏のコラボレーションで生まれた最強のフォードGTなのである。

ノーマルでも550psを発揮するエンジンに、ツインターボを追加。ターボ&スーパーチャージャーというダブル過給によって、最大出力900psオーバーという途方もない性能を発揮する。もちろん、足回りはブレンボ製ブレーキとT&A製ダンパーで強化されている。

0 - 200mph(約320km/h)加速は19秒以下の実力。さらに0 - 400m加速では、400m通過時の速度が150mph(約240km/h)に到達するという超1級の性能をマークする。また、同車の開発にはフォードがミシガン州ディアボーンのテストコースを提供するなど、全面協力しているという。

内外装にはパルド氏の手腕がいかんなく発揮されており、赤と白のツートンボディカラー、ゼッケンナンバー、専用リアバンパーなどの採用で、フォードGT40のイメージを再現。内装はクロームシフト、穴開きバケットシートなど、クラシカルな演出が施されている。

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この特別なフォードGTはすでに売約済み。オーナーにとっては5台目のフォードGTというから、まさに大富豪のコレクションの1台といったところだ。

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新型フェアレディZ販売開始

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日産自動車は1日、『フェアレディZ』をフルモデルチェンジして発売した。エクステリアは、アスリートの引き締まった体をイメージしたといい、大地を力強く蹴るようなダイナミックなボディデザインに仕上がった。

パフォーマンスでは、ショートホイールベース化と大幅な軽量化、また、「VQ37VHR」エンジン、世界初のシンクロレブコントロール付6速マニュアルトランスミッションや新開発マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの採用などにより、世界トップレベルの運動性能「走る、曲がる、止まる」の実現をめざした。ヘッドランプからウエストとアーチを描きながら駆け抜けるダイナミックなキャラクターラインは、内包するエンジンのパフォーマンスを後輪に伝えるFRプロポーションを表現している。

内装については、ドライバーとコックピットの一体化を目指し、スポーツカーとしての機能性と質感の高いインテリアの両立を図った。強力なコーナリングに耐えられるように、シートは低ヒップポイント化、素早い操作に対応できるようにペダル、ステアリングの配置を見直している。また、「フェアレディZ」伝統の三連サブメーターは、油圧計に代えて油温計を採用した。

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新型車はモデルサイクル平均で国内は月500台の販売を計画している。「新型車を待っていただいている方もいる」ことから、年度末までの4か月で年間の販売計画分を狙っていく。

フォアレディZは、2002年に前モデルを復活させ、6年間で世界では24万5000台を販売。うち国内は3万7000台だった。海外は主力販売先である北米に09年1月に投入する。その後、地域を広げ世界120か国・地域での販売を計画している。

価格はフェアレディZ/2WD/VQ37VHR/6MTの362万2500円からフェアレディZ Version ST/2WD/VQ37VHR/7M-ATxの446万2500円まで。国内販売目標は500台/月、店頭発表展示会は12月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)。
フェアレディZを生産する栃木工場は、北米向け高級車などが主体のため減産を強いられており、新モデルの売れ行きは同工場の今後の稼働率にも影響する。

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2008年11月27日 (木曜日)

【スズキ ラパン 新型発表】量販グレードで24.5km/リットルの燃費

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スズキが26日発表した新型『アルトラパン』は、自然吸気エンジンとCVTを組み合わせた10・15モード燃費が、ガソリン車の量販グレードとしては最高レベルの1リットル当たり24.5kmとなった。

燃費性能の向上は、低速域トルクを高めたエンジンの改良やCVTの採用、空力性能の改善、さらに転がり抵抗を低下させたタイヤの採用などによって実現したという。軽量化を進めた新型『ワゴンR』のプラットフォームを流用したことも寄与している。

タイヤについては「内部のワイヤーを見直すなど、燃費性能に振った仕様に変更」(4輪技術本部長の中山隆志専務)としている。

自動車業界では、マニュアルミッションやアイドルストップ装置の搭載などにより、高い数値を出す「燃費グレード」を設定するケースがある。しかし、新型ラパンは、量販グレードのCVT仕様車で、事実上の最高燃費を確保した。

他のグレードでは4速AT車が22.5km/リットル、ターボ搭載車(CVTのみ)も23.0km/リットルとなっている。またノンターボ車は「JC08」モードでの審査も受けており、CVT仕様車の数値は22.6km/リットル。2015年度の燃費基準をクリアしている。

前型から大人気のラパン!!これは楽しみですlovely燃費20キロはびっくりeyesweat01オーダーお待ちしておりますpaper

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2008年11月23日 (日曜日)

【VW パサートCC 日本発表】新しいフラッグシップ

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『パサートCC』は、既存の『パサート』とは大きく違うワイド&ロング&ローダウンしたスタイリング。見比べるとデザインの共通点はあるが、質実剛健の「パサート」に対し、パサートCCはスタイリッシュかつ、高級感のある全く別の新しい車に見える。

発表会では、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン マーケティング本部商品企画課の海谷博樹氏が「まじめで質実剛健な『ゴルフ』を中核とした従来のラインナップに加え、パサートCCを導入することでブランド価値の向上を図り、ブランドパーソナリティに新しい側面を加えていきたい。既存と異なる新しいお客様を開拓していきたい」と目標を語った。

確かにフォルクスワーゲンの代表的な車種は、ゴルフであること疑う人はいない。そしてゴルフのイメージは、高い基本性能を認められながらも、スタイリングやスポーツドライビングを重視したクルマであるとは思われていない。

それに対してパサートCCは海谷氏が「美しく、上質なスタイリング、デザインスケッチをそのまま形ににしたような、大胆かつ、エレガントなボディスタイル」と形容するよう、ゴルフとは正反対の車に作られている。

海谷氏は「セダンユーザーの価値観は、1995年と2007年で、ユーザーの関心が安価で実用的なベーシックなものから、快適性、スタイリングへのこだわり、スポーツドライビング志向に移行している。輸入セダンの伸びの理由は、この志向の変化で、個性的でユニークな輸入車が選ばれるから」と国内の事情を説明、パサートCCは時代にマッチしたフォルクスワーゲンの代表車種になることを強調した。

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本国のカタログ情報を入手!これは、気になる車になりそうですheart04

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2008年11月15日 (土曜日)

シボレー コルベットZ06 09年モデルを日本発表…新色などを設定

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ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、内外装をはじめ細部のリファインを実施した2009年モデルの『コルベットZ06』を15日から発売すると発表した。

2009年モデルのコルベットZ06は、ボディカラーに新色のブレイドシルバーとサイバーグレーを新たに設定し、全7色とした。フロント18インチ、リア19インチのクロームアルミホイールを採用した。

インテリアは、ドア&インパネにインテリア同色のアクセントトリムを採用(レッドおよびチタニウムのみ)したほか、Z06ロゴ入りシルプレートを装備する。
 
価格は985万円。

アメ車にしてはちょっと高めyenでも、この仕上がりはかなり高級志向になってますねぇ~これほし~いhappy01

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2008年10月30日 (木曜日)

【アウディ A3スポーツバック 詳報】1.4リットルターボで低燃費と高出力を両立

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アウディ『A3スポーツバック』マイナーチェンジでは、エントリーグレードに、1.4リットルの直噴ターボエンジンと7速Sトロニックミッションを搭載した「1.4TFSI」が設定された。

従来モデルの、1.6リットルの自然吸気エンジン(6AT)を搭載した「アトラクション」というグレードの代替えとなる。

1.4TFSIに搭載されるシングルターボエンジンはVW『ゴルフ』の「トレンドライン」に搭載されるものと同タイプのパワートレイン。最高出力は125psなので驚くほど強力ではないが、最大トルクは20.4kg/mもあり、実に2リットルの自然吸気並みの力強さを誇る。しかも、その最大トルクを1500回転という低回転域から発揮してくれるので、非常に扱いやすい。

アウディジャパン商品企画部の平野智さんは「1.4TFSIは従来の1.6リットルに比べて、最大トルクを35%も向上させながらも、10・15モード燃費では約30%も低燃費化することに成功しています。さらにCO2排出量も従来の1.6リットルに対し、23%も少なくすることができます」

「価格は装備の充実などを行っているのでアトラクションよりは多少アップしていますが、300万円を切る価格を実現していますので、販売面ではA3スポーツバックの中心的な存在となるでしょう」とコメント。

実際にA3スポーツバックの1.4TFSIの走りは従来の1.6リットルに比べて大幅に力強さを増している。発進直後にターボの効果が発揮される回転域に入るので、低速時から俊敏な加速を引き出すことができ、走り出してしまえば7速のSトロニックが常にターボの効く回転域を維持してくれる。

変速時の切れ味などは6速のほうが鋭い感じがするが、7速Sトロニックは変速制御が巧みで、街中をDレンジで走っている時は60km/h程度も7速に入っている。そして、高速を100km/h程度で巡航しているときも回転数は2000回転前後に抑えられているので実際の燃費性能も良さそうだ。

フットワークもターボでも軽量なパワートレインのおかげで、軽快感のあるハンドリングを見せてくれる。乗り心地も引き締まってはいるが、嫌な硬さはなく市街地走行でも快適だ。

1.4TFSIはエントリーモデルではあるが、低燃費と力強さ、価格といった重要な項目が上手くバランスされているので、A3スポーツバックの中ではイチオシのグレードだ。

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これは安いyenかなりおススメできそうですhappy01

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2008年10月28日 (火曜日)

【リコール】ジャガー XF…シートベルト

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは27日、ジャガー『XF』の「3.0」「4.2」「Super V8」3車種のシートベルトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2008年1月22日 - 同年7月22日に輸入された416台。

後部座席シートベルトのガイド金具製造時の仕上げ加工が不適切なため、金具が正常に動かず、衝突時に乗員を十分に拘束できないおそれがある。また、運転者席の座席ベルト非装着時警報装置の警報音量設定プログラムが不適切なため、スピーカが損傷して警報音が発生しなくなるおそれがある。

全車両、後部座席の金具を点検し、正常に動かないものは金具を修正する。運転者席の警報装置については、音量設定プログラムを対策したものに更新し、警報音が出ない場合は計器盤を交換する。

不具合発生件数は、後部座席金具についてはゼロで、メーカーの社内テストでわかった。運転者席の警報については、国内で不具合が19件発生しており、市場からの情報で発見した。

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2008年10月24日 (金曜日)

【メルセデスベンツ GLKクラス 日本発表】プレミアムコンパクトSUV

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メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツのプレミアムコンパクトSUV『GLKクラス』を10月24日から発売すると発表した。

GLKクラスは、メルセデスベンツのSUVラインアップに新たに加わった、市街地走行からオフロードまで、ゆとりある走行性能を発揮する四輪駆動パワートレインを、力強い個性的なデザインのコンパクトボディに凝縮した新型SUVモデル。

『Gクラス』を彷彿させるスクエアなフォルムと、大型のスリーポインテッドスターを配した3フィンフロントグリル、大型エアインテークにより、精悍で存在感のあるフロントビュー、大型リアコンビネーションランプやスクエアタイプのツインクロームエグゾーストエンドによる、ダイナミックで安定感のあるリアデザインが外観の特長。

市街地での取り回しのよさ、駐車も容易な4530mmという短い全長と見切りの良いスクエアデザインとし、乗用車並みの乗降性と荷物の出し入れが容易なSUVとしては低めに設定された全高となっている。

エンジンは最高出力231馬力、最大トルク300Nmの3.0リットルV型6気筒エンジンを搭載、独自の電子制御7速オートマチックトランスミッション「7G-TRONIC」との組み合わせで高い燃費効率とスムーズな加速を発揮する。

前後サスペンションには、走行状況に応じて減衰特性が変化する「セレクティブダンピングシステム」や、車速に応じてステアリング操作トルクを調節する「パラメーターステアリング(車速感応式パワーステアリング)」を装備する。

フルタイム4WDシステム「4MATIC」を採用するとともに、4ESP(4エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)や4ETS(4エレクトロニック・トラクション・システム)によりタイヤの空転や横滑りなどを制御し、さまざまな路面状況で高い走行安定性と、オフロードでの高いトラクション性能を実現する。

価格は675万円。

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2008年10月23日 (木曜日)

【ホンダ オデッセイ 新型発表】走りを極めたアブソルート

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ホンダの3列シートミニバン新型『オデッセイ』に設定された「アブソルート」は、スポーティモデルとして走りを極めるために、専用のエンジンや足回りを装備している。

プラットフォームには、排気系の取り回しの関係から4WD用のものを採用。専用チューニングが施されたエンジンは、206PS/23.7kgmを発揮する。トランスミッションも、CVTではなく専用レシオが採用されたパドルシフト付きの5速のATが搭載される。

足回りは、ローダウンされたスポーツサスペンションが装備され、タイヤも標準の16インチよりも2サイズ大きな18インチを履く。

エクステリアは、バンパーのメッキ部分をクローム調とし、エアロバンパーやサイドシルガーニッシュを採用することで、より精悍さを向上。インテリアではブルーステッチのステアリングホイールや専用メーター、ステンレス製ペダルが装備されスポーティ感を高めている。

フロントマスクには好みがありそう・・でも内装はかなりゴージャスにshineこれはいいかもhappy01

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2008年10月18日 (土曜日)

トヨタ プリウス 新型 オフィシャル写真流出!!

米国のプリウス愛好者サイト『PRIUSCHAT.COM』は10月15日、新型『プリウス』のスクープ写真を掲載した。スタジオで撮影されたと思われる写真は全5点。

米国トヨタも10月16日、公式ブログで流出写真が新型と認めるなど、2009年1月の正式発表を前に、新型を巡る話題が一気にヒートアップしてきた。

流出した写真は新型のフロント斜めから見た外観、フロントマスクのアップ、内装、メーター、ハザードランプスイッチ。その写真から判断すると、新型のボディ形状は現行型に似た5ドアで、現行型の特徴である富士山のようなルーフラインも継承される。

現行型との大きな違いがフロントマスク。シャープな形状のプロジェクター式ヘッドランプや前方にせり出したグリルなど、現行のおとなしいイメージから一転、スポーティな雰囲気が強調される。

インテリアはシフト位置が現行のインパネから、空調スイッチ下のセンターコンソールに移動しているのが大きな違い。初代から採用しているセンターメーターは新型にも踏襲される。また、メーターの写真からは、運転中に視線をそらすことなく、ステアリングスイッチの操作ができるように配慮されていることがわかる。

写真流出を受けて米国トヨタのジョンFトンプソン氏は「写真はトヨタが公表したものではなく非公式なものだが、おおまかな部分は新型と重なる。いずれにせよ、詳細は2009年1月のデトロイトモーターショーで明らかになる」とコメント。さらに、「新型のボディサイズは現行と同等だが、室内空間は拡大。もちろん燃費も向上している」と付け加えた。

ハイブリッドフロンティア、プリウスは3代目でまたまたライバルを大きくリードするのか!? 2009年1月のデトロイトモーターショーの主役は、どうやら新型プリウスということになりそうだ。

camerasoonhttp://response.jp/issue/2008/1017/article115173_1.images/197399.html

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2008年9月24日 (水曜日)

【BMW】7シリーズのハイブリッドモデルを発表

7シリーズActiveHybrid【BMW】7シリーズのハイブリッドモデルを発表

BMWは、7シリーズのコンセプトカー「7シリーズActiveHybrid」を発表した。
 750iをベースに開発しており、407馬力の4400ccV8直噴ツインターボエンジン(ガソリン)と20馬力の電気モーターを組み合わせた。
 減速しながら発電する回生ブレーキ、アイドリング時に内燃エンジンを停止させるAuto Start Stop機能などを採用。BMWでは、「750iに比べて燃費が15%向上する」としている。
 市販時期については明らかにされていないが、「2009年には生産レベルに達する」とのことで09年のデビューが見込まれる。

時代はどんどんECOにsign03 でもハイブリッドだけがエコではないと思うんだけどなぁcatface

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2008年8月11日 (月曜日)

【GMAP】キャデラックCTSの2009年モデルを発表

キャデラックCTS(2009年モデル)ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、キャデラックCTSの2009年モデルを発表。9月6日に発売する。

 2009年モデルでは、ボディカラーに「ラジアントシルバー」と「ブルーダイヤモンド」の2色を追加。この他、右ハンドル車ではエレクトリック・パーキングブレーキを採用。CTS3.6では、ステアリングを握ったままシフト操作が行える「ステアリング・タップシフト」を装備した。

 2009年モデルの価格は499万5000~630万円(税込)。
【GMAP】キャデラックCTSの2009年モデルを発表

個人的にはキャデラックはかなり好きなのですが故障が・・・・bearing

でも最近のは改善され乗りやすいとの評判なのでおススメlovely

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